【八幡】市民普及啓発活動まとめ(4月)

当センターでは、「とびうめ@きたきゅう」や在宅医療・介護に関する講演会などを開催し、地域住民に「とびうめ@きたきゅう」の

仕組みや在宅医療・介護に対する正しい情報を伝えることで、地域生活を送るうえで必要な医療・介護サービスに適切につながる

地域づくりをめざしています。4月の活動状況について、ご報告させて頂きます。(^^♪

 

4月10日(金)西区医生丘校区社協のサロン活動『ほっとサロン大浦一丁目』に呼んでいただいて、「とびうめ@きたきゅう」の

登録説明会を実施いたしました。場所は大浦東公園内の大浦年長者いこいの家です。手入れが行き届いていた公園内には花々が咲き、

当日は天候にも恵まれて木々の緑も日の光に輝いて、とてもさわやかな空気の中、公園で一緒にラジオ体操の後に説明会です。

7名がその場で登録され、ご家族の分も一緒に登録される方、家族に勧めると持ち帰る方もいらっしゃいました。

民生委員さんも「前から聞いてたけど、他の方たちにも勧めます‼」と言ってくださり、登録申出書を40部程託して帰りました。

コロナ禍でいまだサロン活動を再開出来ない地域もありますが、検温、消毒など感染対策を講じながら、みなさん今できることを

工夫して、地域のために頑張っていらっしゃいます。

その後、登録申出書が足りなくなったと連絡をいただき、医生丘市民センターまでお届けしました。市民センターの登録申出書も

すでに残っておらず、館長さんにも受け取り窓口として再度お願いをして帰りました。ご協力ありがとうございます。?

4月20日(火)には、東西区の市民センター館長会議で市民に対する「とびうめ@きたきゅう」と在宅医療普及啓発活動について、

ご協力のお願いを致しました。今年度も新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮しながら、講演会を開催出来ればと思っています。

同日、「とびうめ@きたきゅう」の全市展開から半年が経過した令和2年2月に 居宅介護支援事業所(ケアマネ事業所)を対象に

行われた、「病院から居宅介護支援事業所に連絡がきているか(北九州医療・介護連携ルールが運用されているか)」についての

調査結果が、北九州市のHPにアップされました。(当センターの多職種連携研修会でも、青木課長に報告していただきました。)

? 「医療・介護連携ルール」活用状況調査(結果)  ? クリック

今後、家族機能が弱まっていくことから、病院→ケアマネ事業所への連絡を徹底する体制を今のうちから作っていく必要があります。

北九州医療・介護連携プロジェクトでは、市民に切れ目のない医療・介護を提供することだけでなく、医療・介護関係者の業務負担が

軽減することもめざしています。『北九州医療・介護連携ルール』の活用には「とびうめ@きたきゅう」への登録が不可欠です。

専門職の皆さまにも、更なるご協力をよろしくお願いいたします。(^o^)丿

北九州医療・介護連携プロジェクトのリーフレットも出来ましたよ。(^^)v

?   医療・介護関係者向けリーフレット  NEW! ? クリック

 

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