【若松】普及啓発活動のご報告(4月)

新年度を迎え、青葉が美しい季節になりましたね。

4月は、4か所の地域で普及啓発講演をさせていただきましたのでご報告します。

🍀1箇所目は…若松区老人クラブ連合会の会長会議(4/10)にて

『とびうめ@きたきゅうとマイナンバーカードの違いについて』お話させていただきました。

マイナンバーカードが保険証として利用できるようになり、

「マイナンバーがあればとびうめ@きたきゅうはいらないのでは?」「どういう違いがあるの?」というお声をいただく機会がありました。

そこで、今回両者の違いについてお伝えすることで、より安心への備えとしてどちらも重要ということを認識していただく良い機会となりました。

積極的に質問をされたり、担当地区の老人会でも話して欲しいとご依頼してくださったりと、もしもの時の備えに対する関心の高さがうかがえました。

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🍀2か所目は…深町市民センターで開催されている「悠遊サロン」(4/16)にて

「在宅療養」「人生会議」「とびうめ@きたきゅう」についてお話をさせていただきました。

週2回、高齢者地域交流支援通所事業後、午後からサロンとして開催されているそうです。

この日は8名の方が参加して下さって、身体を動かしたり、途中にリフレッシュタイムを設けたりしながら、1時間程お時間をいただき、出前講演活動をさせていただきました。

「これからの生活を選ぶには、環境によって変わってくるよね」、「今まで考えたことなかったけど、これからって大切よね」と感想を述べてくださり、今まで考えたことも無かったという方も、これからの生活について少し目を向けていただく機会を提供できたのではないかと思います。

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🍀3箇所目は…古前地区のふれあい昼食交流会(4/18)にて、

「とびうめ@きたきゅうとマイナンバーカードの違い」について、お話させていただきました。食生活改善推進員の方も含め、32名の市民の方が参加され、お食事直後ではありましたが、皆様とても熱心にお話を聞いてくださり「わかりやすかった。」「とびうめに登録していた方が安心ね。」とお言葉をいただきました。

とびうめ@きたきゅうもマイナンバーカードも同じ様な制度のため、仕組みやメリットをきちんと理解した上で登録していただくと共に、もしもの時に医療機関間での情報共有として重要な存在だと認識していただく貴重な機会となりました。

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🍀4箇所目は…高須地区の高齢者地域交流支援通所事業「さくらんぼ」(4/26)にて

「在宅療養」「介護保険のメリット」「人生会議」についてお話させていただきました。

もしもの時を、経験されていらっしゃる方が経験談を話してくださり、改めてこれから先のことを考えることが大切だと共有する機会となりました。自分やご家族のことを真剣に考えるからこそ、具体的にどのような事前準備が必要なのか、後悔しないためにはどうすべきか等、積極的にご意見や質問をしてくださいました。

 

参加者の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

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『誰でもいつでも命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。

命の危険が迫った状態になると、

約70%の方が、医療やケアなどを自分で決めたり望みを人に伝えたりすることができなくなる

と言われています。(厚労省 人生会議(ACP)普及・啓発リーフレットより)』

 🌼これからの私

 🌼私の好きなこと

 🌼大切にしていること

 🌼苦手なこと

 🌼私らしさ

についてお時間があるときに考えてみてください。

そして、私について考えたら、是非そのことを家族や友人、自分の大切な方々に伝えて共有してください。

その積み重ねが、ACP(人生会議)の種となり、自分が望む生活へと繋がっていきます。