中原地区で市民普及啓発講演会を開催しました

講演テーマ 「在宅医療 ~はじめの一歩を踏み出そう~」 

 今回は、中原地区社会福祉協議会よりご依頼を頂き、6月22日の「ふれあい昼食懇談会」で、中原地区の一人暮らしの高齢者の皆さんをはじめ、民生委員、福祉協力員等126名の方を対象に、市民普及啓発講演会を実施しました。

市民センターに通われている方は、比較的お元気な方が多いので、在宅医療の話はまだまだ先と考えられていると思います。今回の講演では、“なぜ今在宅医療が注目されているのか”について説明したうえで、それぞれが元気な今のうちから、将来どのような生活を送りたいか、まずは考えるところから始めていく事を提案しました。

皆さんとても熱心に聞いておられ、81%の方が在宅医療に「興味を持った」と回答いただき、「思っていた以上にサービスが充実している」「経済的なことが分かった」などの感想も多く、理解を深める機会となりました。また、「もう少し詳しく聞きたい」、「在宅医療について考えようと思う」などの意見も聞かれています。

今回参加された方が、少しでも将来のことについて一歩を踏み出すきっかけになると嬉しいです。

今後もいろんな地区で普及活動を行っていきたいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。