普及啓発活動を開催いたしました。

令和元年10月9日(水) 柄杓田市民センターにて普及啓発活動を開催し、26名の参加がありました。

柄杓田地区は海と山に囲まれて自然が豊かな場所ですが高齢化率は53%を超えており、昨年の大雨で水害もあったとのことで在宅療養に関する関心は非常に高い地域でした。

「もしバナゲーム」を皆さんで体験していただき、これまで親を看取った経験を踏まえて、自身の今後のことをじっくりと皆で話し合うことが出来ていました。

最後には「門司にもホスピスを作ってほしい。」「要介護者の親と障害を抱えた子供が一緒に生活できる施設を作ってほしい。」など貴重なご意見もいただきました。