【合同】終活フェア~やさしく学ぶ1日~に参加してきました

春の足音が聞こえはじめた1月28日(水)、ウエル戸畑で開催された終活フェアにおいて、「終活入門講座」の中の「もしバナゲーム体験」コーナーを在宅医療介護連携支援センターが担当させていただきました(o^―^o)

当日は、盛だくさんの内容で会場が2か所に分かれていました。基調講演3本が中ホールで開催され、2階の多目的ホールでは、約20社の様々な事業所による終活個別相談や身元保証会社によるミニセミナー、そして終活入門講座ではエンディングノートの書き方講座と「もしバナ」ゲームの体験コーナーが開かれました。

たくさんの方がご来場されており、超高齢社会の北九州において終活に関心が高いことが伺えました。

もしバナ」ゲーム=「もしもの時のはなしあい」ゲーム

もしばな」ゲームとは、人生の終末期における重要な価値観や希望を考えるためのカードゲームです。このゲームは、患者や家族が「もしものとき」に大切にしたいことを話し合うきっかけを作ることを目的としています。

各区連携支援センターでは、「もしバナ」ゲームをとおした人生会議を普及啓発しています。

地域の高齢者サロンや自治会等において、出前講座を無料でさせていただきます。

ご興味がありましたら、各区の在宅医療・介護連携支援センターへお問合せ・お申込みください!

 

センター名 担当区 電話 FAX
門司在宅医療介護連携支援センター 門司区 371-3313 371-3314
小倉在宅医療介護連携支援センター 小倉北・南区 932-7141 932-7118
戸畑在宅医療介護連携支援センター 戸畑区 871-1780 871-1790
八幡在宅医療介護連携支援センター 八幡東・西区 663-7500 663-7502
若松在宅医療介護連携支援センター 若松区 752-1117 752-1118