2月の普及啓発は
福岡県看護連盟 北九州支部の研修会にお招きいただき
看護職の皆様と『人生会議 ~もしバナゲーム~』をおこないました。
地域の皆様への普及啓発は これまでも続けてきましたが、看護職の方々とご一緒に取り組む人生会議は また違った深まりが
あります。
カードを交換しながら・・・
💬これはぜひ 家族にもやってほしい
💬自分が大切にしたいことが、思っていたのと違った。
💬余命半年の自分の状態がどんな状態なのだろう…その時できることは?…と色々考えた。
💬大事なのはわかっているつもりでも、改めて向き合うと ちゃんと考えてなかった。
💬人によって “とらえ方”も “大切だと思うこと”も違うのだと再確認した。話すことが大事。
💬患者さんたちとも 日頃の会話でさりげなく話せたらいいなと思った。
などの声がこぼれ、他者の選ぶカードやコメントに “なるほど...”と頷いたり、感嘆の声が上がったり。
“ケアする側”が“自分自身の価値観”に向き合う時間の大切さを、改めて感じる場となっていたようでした。
医療現場では、患者さんやご家族の価値観に触れる場面が多くあります。
だからこそ、まずは自分自身の価値観を知ることが、より良い支援につながります。
“残り半年の寿命だからなぁ~…” と 看護職の皆さんが真剣に、唸りながら、そして楽しそうに 取り組まれている姿がとても印象的でした。
居宅支援事業所や病院の皆様とのご縁も合わせて、昨年から始めた専門職向けの出前講座は今回で 4件目となり
地域だけでなく 医療現場にも少しずつ「自分ごととして考える」機会が広がりつつあることを実感しています✨
これからも、地域の方々、医療・介護の専門職の皆様とご一緒に
“自分の人生を 何を大切に どう生きたいか”を語り合う場を育てていきたいと思います。




