昨年に引き続き、戸畑区医師会看護専門学校3年次の地域・在宅看護実習で「在宅療養・在宅医療について
~なぜ今在宅療養なのか~」、と「ACP(人生会議)」についてお話しました。
○社会情勢・医療情勢の変化により「療養の場所」「治療やケアの選択肢」が増えていること
○自分の「価値観や背景、環境」で、人生の最終段階において、「だれでも自分らしい暮らしが選択できること」
を伝え、実際に在宅医療・在宅療養をされている事例を挙げて、一緒に考えてみました。
後半は“もしバナゲーム”の体験です。
もしバナカードに書かれた“人生の最終段階で選択するであろう35のメッセージ”と向き合い、自分の価値観や大切にしたいことを
考えていきました。
昨年からのシリーズ実習となりましたが、看護を学んでいる今だからこそ~ACP~人生会議に触れる事の大切さを感じます。
実習を通して、「自分の価値観を知る」ことから「相手の価値観を尊重できる」ことへと学びを深め、これから出会う人に寄り添う看護につなげてほしいと思います。
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