【若松】2月 普及啓発活動のご報告

2/27(金)、第23区公民館で行われている「サロン宮丸」にて、「人生会議」についてお話をした後、「もしバナゲーム」を

体験していただきました。

参加者の方々からは、「(もしバナゲームを取り入れたことで)自分が大切にしていることについて改めて気づかされた」、

「いい機会になって良かった」等の声が寄せられ、自分自身の新たな気づきのきっかけとなったのではないかと思います。

 

「もしバナゲーム」とは…

人生の最期にどう在りたいか。

だれもが大切なことだと分かっています。

でも、何となく「縁起でもないから」という理由で、避けていないでしょうか。

このカードを使えば、そんな難しい話題を考えたり話し合ったりすることができます。

また、ゲームを通して、友人や家族にあなたの願いを伝え、理解してもらうきっかけ作りにもなります。

もしバナゲームは、余命わずかの想定で、自分の価値観を考え皆で話し合うために作られたカードゲームです。

(もしバナゲーム 説明書より抜粋)

 

「大切なこと」や「好きな時間」は皆さんにあると思います。そして、それは一人ひとり異なります。

まずは自分の大切にしていること・価値観(自分らしい等)を考えてみてください。

そして、考えたことを自分の大切な方々と話してみてください。

それが人生会議(人生の最終段階まで自分らしくよりよく生きるため)になります。

気持ちは変わるものなので、変わったらその度にまた是非お話をしてください。

 

人生会議について知りたい方、もしバナゲームを体験してみたい方は、連携支援センターまでお声掛けください。