【門司】普及啓発活動のご報告🍂

令和8年9月10日(木)庄司公民館にて、普及啓発講演会として「人生会議」についての講話と「Sugoroku de 人生会議」を開催しました。昨年に引き続き、講演会の機会をいただきました。

当日は、地域住民16名の皆さまにご参加いただきました。

庄司校区は、日頃から地域の皆さまのつながりが深く、お互いの思いや考えを受け止め合える温かな雰囲気のある地域です。

今回の講演会でも、その地域ならではの親しみやすさと一体感の中で、参加者の皆さんが互いの話に耳を傾け、笑顔で言葉を交わしながら、これからの暮らしや人生について前向きに考える姿が印象的でした。

そのような温かな雰囲気の中、「人生会議」をより身近に感じていただけるよう、「Sugoroku de 人生会議」を使って、対話を行いました。

すごろくを進めながら、「大切にしていること」や「これからも続けたいこと」などについて考えたり、お互いの思いを聞いたりすることで、普段なかなか話す機会のない「これからの人生」について自然に語り合う時間となりました。

アンケートでは、参加者全員が「内容がわかりやすかった」と回答され、
「すごろく形式でとても楽しく人生を語れました」
「みんなの話も聞けて良かった」
「楽しく今後を見つめられた」
などの声が寄せられました。

また、「大切にしていることや、これからの治療やケアについて、身近な人と話し合い、誰かに伝えておきたいと思いましたか?」という質問には、参加者全員が「はい」と回答されました🥰✨

人生会議は、もしもの時の医療やケアについて、元気なうちから「自分はどうしたいのか」「何を大切にしているのか」を家族や大切な人と話し合っておく取り組みです。

「もしもの時」のことだけではなく、

これからどんなふうに暮らしたいか、自分にとって大切なものは何かを考えることも人生会議の第一歩です。

今回の「Sugoroku de 人生会議」で語り合ったひとときが、参加された皆さまにとって、ご自身のこれからを考え、大切な人と話すきっかけになれば幸いです。

門司在宅医療・介護連携支援センターでは、これからも地域の皆さまに「人生会議」を身近に感じていただけるよう、普及啓発活動に取り組んでまいります。

アンケート結果はこちらから⇒