令和8年度 第2回普及啓発講演会を開催しました。
令和8年7月3日(金)、藤松市民センターにて、「住み慣れた藤松で自分らしく生きる」をテーマに、2回連続講座の第1回目として、「在宅療養」「介護保険」「とびうめ@きたきゅう」について、地域の皆さまへお話しました。昨年度より講話の機会をいただき、ありがとうございます☺
今年度4月より、門司在宅医療・介護連携支援センターに看護師が配置され、在宅療養について、これまで以上に具体的でわかりやすくお伝えできる体制となりました。
在宅療養では、現在、在宅療養が選択されている現状や実際の様子について、具体的な内容を交えながらお伝えしました。
介護保険では、利用までの流れや、介護保険サービスを利用することでどのような支援を受けることができるのかについて、詳しくお話しました。
当日は、在宅療養や介護保険に関するご質問を複数いただき、関心の高さがうかがえました。
また、「わかりやすくて助かった」「在宅療養への理解が深まった」「在宅療養の大変さも感じた」「もっと多くの方に知ってもらう機会を増やすと良いと思った」など、多くのご感想をいただきました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
第2回目の講座は、7月17日(金)12時30分より、「人生会議」「Sugoroku de 人生会議」をテーマに開催いたします。引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。
今後も、市民の皆さまに在宅医療・介護についてわかりやすく知っていただけるよう、普及啓発活動に努めてまいります。


