第2回 戸畑多職種連携研修会を開催しました!

10月16日に令和元年度第2回目の多職種連携研修会を開催しました。

今回は『看取りケア ~多職種連携で”生きる”を支える』と題して、病院(医師)・在宅(訪問看護師)・施設(施設長・施設看護師)から4名の講師をお招きし、それぞれ『看取りの考え方』や『実際の看取り症例』について発表して頂きました。その後は多職種によるグループワークを行い、住み慣れた場所で看取りを支援するためにはどうしたらいいのか、それぞれの職種でできることは何か、を話し合いました。

今回は103名の方にご参加いただき、100%の方から研修内容が「役に立った」と回答を頂きました。その他、「在宅や施設で様々な取り組みがされていることがわかった」「人間の最期まで、尊厳ある生活を支援しなければと思った」「その人の価値観で看取りの方針が決まる。2人として同じ看取りはないんだ」「看取りを、”死”ではなく”生きること”と言っていたことに感動した」など多くのご意見を頂きました。

今後、在宅療養に注目が集まるなか、住み慣れた場所での看取りニーズは増えることでしょう。今回の研修が少しでも今後の支援に繋がればと思います。