「戸畑区地域ケア研究会」との合同研修会も、今年で3年目を迎えました。
「いつまでも住み慣れた戸畑で暮らすために、私たちにできること」をテーマに、今回も地域包括ケアシステムを支える専門職や、
地域で活動されている方々に講演いただきました。
インフォーマルな支援のみならず、団体・地域ならではの取り組みや活動発表に、参加者の皆さまも大いに関心を寄せられて
いました。
<活動内容の紹介>
➀「戸畑区医師会の取り組みについて」 戸畑区医師会 事務長 徳富 信行氏
②「開かれたカフェ」が地域を繋ぐ
~活動再開と地域展開から見えてきた多職種と地域連携の可能性~
住宅型有料老人ホーム サンセリテ明治町 山内 孝太氏
西戸畑地区社会福祉協議会 会長 今泉 孝子氏
③「よろず相談光の川の活動を通して見えてきたもの」
牧山東地区社会福祉協議会 会長 井筒美穂氏
⑤ 「校(地)区社協と施設との連携について」
戸畑区社会福祉協議会 主事 平安真子氏
「地域の困りごとは地域で解決しよう」とする取り組みが様々な支援に発展し、今後は他地域へと波及していくことが期待される内容でした。しかし活動する担い手の高齢化が進み、世代交代や人材確保の問題を抱えている現状もあり、もっと幅広い世代が地域活動に関われるような町づくりが今後の課題となりそうです。













