【八幡】7月8月普及啓発活動報告🌻🌻

八幡大谷市民センター  ひまわりサークル様🌻

7月14日(火)大谷市民センター八幡大谷認知症予防教室「ひまわりサークル」様にお招きいただきました🌻

ひまわりサークル様では毎月2回認知症予防についてだけでなくフレイル予防や健康体操、フラワーアレンジメントなど、いろいろな楽しい講座もたくさん予定されています。

そんな中、今回は「人生会議」についての講演のご依頼をいただきました。

当日は、梅雨明けの暑い日でしたが20名の方にご参加いただきました。

人生会議とはなにか、なぜ必要なのかをお話しながら、北九州市が作成している人生会議リーフレットの記入シートにある「人生の最終段階となったとき、あなたにとって大切なことは?」という質問に答えていただきました。「家族や大切な人と過ごすこと」や「仕事や社会的な役割を続けること」などの8つの項目をひとつひとつ丁寧に考えられながらチェックしたり、直観的にさっとつけられたりと参加者のかたの様子は色々でした。

実際にチェックをすることで人生会議を身近に感じられたようで、「家に帰って家族や友人にも渡して記入してもらう」と余分に用意していたリーフレットを持ち帰られるかたも多く、用意した分が全部なくなってしまうほどでした。

人生会議は人生の最終段階の話だけではなく、自分自身の価値観を知り、これからを自分らしく暮らすためのものです。

今回の講演がご自身だけでなく、周りのかたにも伝えて頂けるような講演になったのであれば、とてもうれしいです。

ひまわりサークルのみなさま 今回はお招きいだきありがとうございました!

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則松市民センター ポレポレ健やか塾様🎆

7月15日(水)則松市民センターで開催された「ポレポレ健やか塾」にお招きいただきました。

「ポレポレ健やか塾」は、今年の4月にできたばかりのサロンです。

今回の講演は、地域を支えてくださっているまちづくり保健部会や民生委員の皆様にもご参加いただき、市民の皆様へ健康に関する情報を広くお届けすることを目的として企画されました。

「介護保険について」をテーマに、🧓🏻👵🏻

地域包括支援センター八幡西2 保健師の 井浦 由莉 様 をお迎えし、ご講演いただきました。

北九州市の介護保険パンフレット「みんなで支え合う介護保険」を活用しながら、介護保険制度や申請からサービス利用までの流れについて講演をしていただきました。

申請時の手続きの流れや注意点、認定までにかかる期間など、実際に経験されたからこその視点で詳しく説明され、市民の皆様が制度を身近に感じられる内容でした。また、一人ひとりの状況に寄り添い、不安や疑問に丁寧に応えながらお話しいただきました。

参加者の皆さまからは、

「介護保険については知っていたものの、具体的な利用方法があいまいだったため、とても参考になった」とのご感想をいただきました。

続いて、連携支援センターより「とびうめ@きたきゅう」について講演を行いました。

講演では、「とびうめ@きたきゅう」の概要や利用するメリット、安全性についてご説明した後、実際の登録用紙を使用して記入体験を実施しました🚑

参加者からは、

「年齢に関係なく誰にでも起こり得ることなので、自分事として考える良い機会になった『とびうめ@きたきゅう』はとても良いシステムだと思うので、ぜひ登録したい」といったご意見をいただきました。

記入体験後には、その場で登録を済まされた方もおられ、講演が制度への理解と利用につながる機会となったことを大変嬉しく感じました。

今回の講演が、地域のつながりを大切にしながら、ご近所同士で健康づくりや暮らしに役立つ情報を共有するきっかけとなれば幸いです。

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則松社会福祉協議会 長崎地区ふれあいサロン様🪷

8月20日(水) 東折尾町の年長者いこいの家🏠で開催された「ふれあいサロン」にお招きいただきました。

年長者のいこいの家は、くちなしの池公園内🏞️にあり、池には白い蓮の花が美しく咲きます。地域の皆さまが気軽に集い、交流を深める憩いの場として親しまれています。

また、ふれあいサロンでは、石鹸作りや食事会などの活動を通して、地域の皆さまとの交流を図りながら、日頃から見守り活動にも取り組んでおられます。

地域で支え合い、安心して暮らせるまちづくりにつながる大切な活動です。

今回は、「在宅療養について」をテーマに講演させていただきました。

講演では、北九州市在宅療養パンフレット「きたきゅうde在宅療養」を使用し、在宅療養のメリットやサービス、介護保険の申請方法や地域の相談窓口、かかりつけ医についてお話させていただきました。

「介護保険によるサービスだけでなく、介護予防サービスや地域で一人ひとりを支えるサロン活動「ふれあいサロン」など、人と人とを繋げる支援がたくさんあります。こうした地域のつながりが、認知症の予防に繋がるだけでなく、心を豊かにしてくれます。」

とお伝えすると、参加された皆さまはお互いに顔を見合わせ、笑顔を見せてくださいました。

また、「困ったときの相談先」についてご紹介した際には、熱心にペンで印をつけながら確認される姿も見られました。

介護や暮らしの中での困りごとを抱え込まず、在宅療養についての知識を深め、身近な地域のつながりや相談窓口を上手に活用することで、自分らしく、望む暮らしを続けていただくきっかけとなれば嬉しいです。

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