【門司】普及啓発講演会のご報告🌞

令和8年7月17日(金)藤松市民センターにおいて「住み慣れた藤松で自分らしく生きる」をテーマに、2回連続講座の第2回目として、「Sugoroku de 人生会議」を開催しました。

今回は、すごろく形式のゲームを通して、「自分が大切にしたいこと」「もしもの時に望む治療やケア」について楽しみながら、考えていただきました。

今年度より「Sugoroku de 人生会議」というゲームを導入し、今回はじめて門司区で体験していただきました。

日常の身近なことから懐かしい思い出まで語り合い、これからのことにも思いをはせた有意義な時間となりました。みなさんいろいろなお話をしてくださり、センター職員にとっても気づきの多いひとときでした。

参加者からは、

「すごろくをしながら、改めて考えさせれた」「イラスト付きのカードがイメージしやすかった」「楽しかった」などの感想が寄せられました。

人生会議は、人生の最終段階だけでなく、「これからどのように暮らしていきたいか」「自分らしく生きるために大切にしたいこと」を家族や身近な人、医療・介護の専門職と話し合っておく取り組みです。

今回の講座が、ご自身や大切な人と気持ちを伝え合うきっかけになれば幸いです。

猛暑の中、ご参加いただき、ありがとうございました☺

今後も、地域の皆さまに人生会議について知っていただけるよう、普及啓発を続けて参ります。

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