今回は北九州市社会福祉協議会 生活福祉課様よりご依頼があり、 「高齢者見守りサポーター連絡会」に伺いました。
テーマは、「SUGOROKU de 人生会議」 ~ゲームを通して誰かの価値観に触れながら“自分はどう生きたいか”を語り合う~
はじめに、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について人生会議がなぜ必要なのか、今回は認知症の方の事例を交えながら
お話しました。
後半は「SUGOROKU de 人生会議」を体験し、「人それぞれの思いや選択」についてグループで深め合いました。
「何気ない会話」「いつもの習慣」「好きなこと」、普段の生活に“人生会議”が詰まっていることに気づくことができたと思います。
そしてサポータの皆様が支援活動の中で掬い上げた「日常」を、どうぞご家族や大切な方へ繋いでください♡
今後も地域の皆さんと、「もしバナゲーム」や「SUGOROKU」を通じて、楽しみながら「人生会議」の輪を広げたいと思います!!





