令和8年8月26日(水)リハビリ特化型ディサービスHIVEにて、人生会議のお話をさせて頂き、「sugoroku de 人生会議」を行いました。
今回は、医療・介護専門職の方々と、地域の方にもご参加いただき、すごろくゲームを通して人生会議について楽しく考える時間となりました。
人生会議と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、いきなり病気のことや、最期のことについて話し合うことではありません。
「自分は何を大切にしているのか」「どんな毎日を過ごしたいのか」そんな日頃の何気ない思いや大切にしていることを、家族や身近な人と話しておくことも、人生会議の第一歩です。
参加された方から
「すごろくの内容が身近なことばかりで、考えれば考えるほど深まっていった」
「ゲーム感覚で、他の人たちと気軽に大切なことについて考えられた」
「自分の考えをわかりやすくまとめることが出来た」などの声が聞かれました。
「いつ来るかわからない自分の最期について、しっかり考えなくてはいけないと改めて思った」という声もあり、人生会議について考えるきっかけになったことがうかがえました。
今回は20代、30代から50代と比較的若い方々が多く、はじめて自分ごととして考える時間となったと、戸惑いながらも気持ちを言語化していただきました。
たくさんの笑いもあり、他者の考えを聴くことで気付きを得たり✨と、貴重な時間となりました。
🌸ご参加いただき、ありがとうございました🌸
門司在宅医療・介護連携支援センターでは、これからも地域の皆さまに「人生会議」を身近に感じていただけるよう、普及啓発活動に取り組んで参ります。



