長く続いた暑さ🔥もようやく落ち着き、皆さんの表情からも険しさが消えたように感じます🌞
暑い夏を乗り越えられてよかった…とホッとした気持ちです
酷暑の8月・9月も、年長者研修大学校・病院・地域の高齢者サロンで 人生会議や在宅療養のお話を続けてきました!
人生会議について
センターでは、みなさんの“気楽に、楽しみながら人生会議”を後押しするため
「もしバナゲーム」と「Sugoroku de 人生会議」を活用しています。
周望学舎の皆様とは、もしバナゲームをおこないました。
「2回目だったけど、前回とは大切にしたいと思うことが違った。」
💬「今回も前回も変わらず選んだカードがあった。自分にとってはこれが大事なんだと思えた。」といった声が聞かれました。
また、級友として お互いをよく知る間柄でもあり、
💬「このカードを選んでるのは、あなたらしいね。」と声を掛け合うなど 温かな雰囲気で価値観を共有される姿もみられました。
昨年度に続き 今年も職員研修で人生会議をご一緒させていただいた 小倉きふね病院のスタッフの皆様。
今回は“Sugoroku de 人生会議”を行いました。参加者の皆様からは、
💬「自分のことを語るのは、少し照れくさいけれど 語ってみると患者さんの気持ちがわかる気がする。」
💬「始めは、どんなことを話せばよいか戸惑いもあるが、いつもの自分のことを人に話すのも人生会議ですね。」
💬「疾患や症状、治療をどうするかだけでなく その人となりや考えていること、その人を構成するもの を知ることが大切ですね。」
というお声をいただき、支援者自身が “自分の価値観を語る”ことを経験し、“感じたことを共有する”有意義な時間となりました。
地域の高齢者サロンでは、在宅療養についてのお話を 人生会議がその土台や前提となる ことを踏まえて お伝えしました。
その後、Sugoroku de 人生会議を行い 在宅療養のお話の中でも問われた “どこで、どんな風に暮らしたいか” “どこで最期を迎えたいか”について、皆さんがそれぞれ考えておられました。思い詰めて考えるのではなく、ゲームの中で和気あいあいとおしゃべりをしながら、迷いを言葉にし、気負わずに向き合っておられた姿が印象的でした。
自分自身の価値観を整理し、在宅療養について知り、望む生活を叶えるためのポイントに真剣に耳を傾けておられた様子から、暮らしの選択を考える時間を持てたことが、地域で自分らしく暮らすための一歩につながったように感じます。
厳しい暑さを乗り越えながら重ねた対話が、これから過ごしやすい気候となり また穏やかに続いていきますように、
時を変えて、場所を変えて 再びご一緒できるようセンターも張り切って活動していきたいと思います。
🎈11月14日(土)には、人生会議をテーマとした 市民公開講座 もあります🎈 @北九州国際会議場
*1部は、2012年に 完璧なまでの終活を行い他界した 流通ジャーナリスト 金子哲雄氏の妻で、終活ジャーナリスト 金子 稚子 氏
の講演(オンライン)
*2部では、「もしバナゲーム」、「Sugoroku de 人生会議」はもちろん、「天国から招待状が届いたら展」など 人生会議の
体験型ブースもあります。 当日、センター職員もブースにおりますので、ぜひご一緒しましょう!
✨詳しくは…北九州市医師会ホームページをご参照ください →→→ こちらをクリック✨











