【門司・小倉・戸畑】令和元年度 門司・小倉・戸畑合同 医療・介護従事者研修会を開催しました

12月12日(木)19時より、北九州市立男女共同参画センター ムーヴにて

門司・小倉・戸畑合同 医療・介護従事者研修会を開催しました。

昨年度の合同研修会では、ACP(人生会議)について、本人の意思を尊重するため、本人のこれまでの人生観や価値観、どのような生き方を望むのかをできる限り把握し、話し合いを繰り返し行うことが、意思決定の支援には非常に重要であることを学びました。

 

今回は、利用者・患者が、その人らしく最期まで人生を全うできるよう、意思決定の支援を行う上で欠かせないコミュニケーションスキルの向上を目的とし、理学療法士の日向亭 葵(ひなたてい あおい)氏に『笑いとコミュニケーション』をテーマに 「初めまして」の場を和ませるコツ についてご講演頂きました。

 

講師の日向亭先生は、38歳で理学療法士の資格を取得され、転倒や認知症の不安を一掃するため、頭(想像力)を使う落語と、体を使うリハビリを巧みに融合させた運動療法「エアリハ」を考案された、日本でただ一人の「お笑い理学療法士」です。

また、司会者からの講師紹介によると、日向亭先生は食生活に気を付けられており、身長185cmという長身でありながら体重が○○㎏!健康維持に努められているそうです。

研修会には、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、介護支援専門員、介護福祉士、医療ソーシャルワーカー、事務、民生委員、等々多くの医療介護福祉の専門職の方から申込みを頂きました。

笑いを随所に織り交ぜながら、コミュニケーションの心得について3つのポイントを教えて頂き、2人1組になっての実技?は大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

 

日ごろから人と接する事の多い医療介護福祉の専門職ですが、あらためてコミュニケーションの取り方について考えさせられました。

エアリハ、落語、と盛りだくさんでアっという間の90分でしたが、心に残る講演会となりました。

 

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