【門司】普及啓発活動のご報告🎃

令和8年9月17日(木)門司生涯学習センターにて、第7回普及啓発講演会を開催しました。

新・元気塾の受講生19名、スタッフ7名の皆さまにご参加いただきました。

今回は、「在宅療養」「介護保険」「とびうめ@きたきゅう」についてお話し、後半に「もしバナゲーム」を通して、自分が大切にしたいことについて考えていただきました。

「もしバナゲーム」では、一人ひとりがカードに書かれた言葉を手に取りながら、自分の大切にしていることや、これからのことを考えながら、笑いあり、時々涙あり。スタッフの方から「言葉にすることは大切と改めて気づけた。感謝も、思いも、希望も自分なりの言葉でね♡」と心に残るコメントもいただき、胸いっぱいの「もしバナゲーム」の時間となりました。

人生会議は、人生の最終段階になってから考えるものではありません。

日々の何気ない会話の中で「自分は何を大切にしているのか」「これからどんなふうに暮らしたいのか」を考え、身近な人と少しずつ話しておくことも人生会議の大切な一歩です。

今回のもしバナゲーム体験が、ご自身にとって大切なことを見つめ、家族や大切な人に想いを伝えるきっかけになれば嬉しく思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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